10月 9th, 2011 | コメントは受け付けていません。
東日本大震災で液状化の被害を受けた千葉・浦安市で8日から3日間、支援への感謝を込めた「うらやす復興祭」が開かれている。  浦安市は震災後、ライフラインが寸断するなどの被害を受けたが、給水支援や土砂のかき出しなど多くの協力が寄せられた。うらやす復興祭は、こうした支援への感謝と街の復興ぶりを発信しようと開かれた…日テレ
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10月 7th, 2011 | コメントは受け付けていません。

 F15戦闘機の燃料タンクが落下した地元・石川県では、惨事を逃れたことへの安堵(あんど)と繰り返される落下事故への批判が相次いだ。
 能美市山口町の県翠ケ丘浄化センターや近くの空き地の計10カ所で、タンクの一部とみられる長さ約2メートル、直径約70センチの円すい状の物体や10〜20センチ角の破片などが見つかった。北陸自動車道に隣接しているほか、民家や工場と約30メートルしか離れていない落下地点もあり、近くに事業所のある産廃処理業者の男性は「会社内で会議をしていたら、突然、ドカーンという爆発音がして、あわてて外に出た。空から物体が2、3個落ちてくるのが見えた。民家や事業所に落ちたら大変なことになっていた」と興奮気味に話した。
 住民からの通報で落下現場に駆け付けた近藤啓子・能美市議(共産)は「民家などにも近く、こんな事故は許せない。F15は欠陥が多いというし、危険な飛行機が住民の暮らす町の上を飛んでほしくない」と憤った。
 小松基地爆音訴訟原告団の長田孝志さん(67)は「燃料タンクが落ちたとみられる場所は通常の飛行ルートでは通らない。何か緊急事態があったのかもしれない。基地周辺住民は常に航空機や部品の墜落・落下への恐怖を感じている。実際に過去にも起きたが、今回も繰り返し、憤りを感じる」と話した。
 基地の地元・小松市の和田慎司市長は7日午後、報道陣に「小松基地では過去にもF15の胴体着陸があり、安全徹底を求めてきただけに、今回は極めて遺憾」と話した。また、落下地点で部品を見たといい、「大きさに驚いた。住宅密集地に近く、人身被害がなく幸いだった」と述べた。市長は同日、原因究明が進み安全対策が講じられるまで訓練を見合わせるよう小松基地司令に申し入れた。
 石川県では、00年9月にF2戦闘機の部品が白山周辺で落下したほか、01年8月と10年11月にも同県沖の日本海で部品落下とみられる事案があった。
(毎日新聞)
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10月 6th, 2011 | コメントは受け付けていません。

パナホームは、地熱の有効活用や新しい換気システムなどでCO2排出を±0(ゼロ)にする住宅を発売する。太陽光発電、燃料電池でエネルギーを創ることでCO2を削減し、収支ゼロを実現する。

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